食と日用品。店主が見つけた「いいな」、を九州からお届け。

蕎麦猪口 三本線 青 hasami-17-2

1,404円(税込)



ポップなボーダー柄の波佐見焼のそば猪口です。
蕎麦猪口としてはもちろん、お茶やコーヒー飲んでも良し。
デザートカップとしても素敵です。
一点づつ箱入りですので、贈り物にも喜ばれますね。

●素材:磁器
●サイズ:φ8×h6.1cm / 170cc
電子レンジ・食洗器使用可。


馬場商店より
「蕎麦猪口(そばちょこ)」と呼ばれ、四〇〇年前から現代まで、その形をほぼ変えることなく親しまれている台形型の器の原点は、肥前国(佐賀県・長崎県)で生産され、伊万里港から全国に出荷していた伊万里焼といわれています。
そばちょこの本来の用途は蕎麦を食べるものではなく、祝儀や会席の膳で、刺身、和え物、塩辛などを盛って出す小鉢(向付)でしたが、江戸時代に入り庶民の間で蕎麦屋が大流行。そばちょこは蕎麦のツユ入れの他、蕎麦前と呼ばれる食前酒の盃としても使用され、全国津々浦々に流通し、瞬く間に広がっていきました。
そして、流行や文化を反映した膨大な数のデザインが生みだされていったのです。
馬場商店の商品は、長崎県東彼杵郡波佐見町で作られています。
私たちは、波佐見焼の産地が得意とする多様な技法を活かし、小さな器の中に職人の技とカルチャーをつめこんで、バラエティー豊かなそばちょこをお届けしています。

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